ライフサイクル
ステータス
status
受け付けられ、永続化された状態です。ワーカーを待っています。
status
ワーカーがタスクのリースを保持し、エンジンを操作しています。
status
終了状態です。
response フィールドが設定されます。status
終了状態です。
error フィールドに理由が入ります。QUEUED に戻り、再試行されます。
再試行を使い切って初めて FAILED に確定するため、PROCESSING → QUEUED の遷移は正常であり、
アラート対象ではありません。
優先度
priority は互換性のために残されており、タスクのメタデータにそのまま返されます。1 から 10 を受け付け、
既定値は 1 です。範囲外の値は拒否せず範囲内に丸めます。
保持期間
終了したタスクは完了後24時間、公開ポーリングで取得できます。それ以降、GET /v1/async/task/{id} は
存在しなかったidと同じ 404 NOT_FOUND を返します。元のレコードは永久に保持されます。期限切れは公開
ポーリングと手動のWebhook再送を制限するだけで、保存を制限するものではありません。自動のWebhook再試行は
これとは独立して続きます。
Webhookではなくポーリングに頼る場合は、この期間内に余裕をもって結果を回収してください。
Webhookとポーリングの選択
Webhookを推奨します。ポーリングは復旧用の経路です。
堅牢なクライアントは両方を使います。Webhookを速い経路として受け取り、通知を受け取れなかったタスクは
保持期間が終わる前にポーリングで照合してください。