> ## Documentation Index
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# AI検索の回答・引用データAPI

> ChatGPT、Perplexity、Gemini、Google AI による概要など、一般向けAI検索サーフェスを観測するためのデータ基盤です。

querying.ai は、ひとつの問いに答えるAPIです。**AIエンジンに質問すると、何と答えるのか?**
対象エンジンを指定してプロンプトを送信すると、そのエンジンの回答と、回答が引用したソースを返します。

回答エンジンAPIの標準的な非同期タスク契約に準拠しているため、既存のクライアントは多くの場合
ベースURLとAPIキーを変えるだけで、コードを変更せずに移行できます。
[既存連携の移行](/ja/migrating)を参照してください。

## 仕組み

すべてのリクエストは**非同期**です。タスクを送信するとキューに入り、ワーカーが対象エンジンに
問い合わせて結果を抽出します。結果はWebhookで受け取るか、ポーリングで取得します。

<Steps>
  <Step title="タスクを送信">
    `taskType` と `payload` を指定して `POST /v1/async/task` を呼び出します。タスク `id` が
    ステータス `QUEUED` で即座に返ります。
  </Step>

  <Step title="エンジンに問い合わせ">
    ワーカーがタスクを取得してエンジンに問い合わせ、回答テキスト、ソース、エンジン固有の追加情報を抽出します。
  </Step>

  <Step title="結果を受け取る">
    `webhook.url` を指定した場合は、結果をそのURLにPOSTします。指定しない場合は、`status` が
    `COMPLETED` または `FAILED` になるまで `GET /v1/async/task/{id}` をポーリングしてください。
  </Step>
</Steps>

## 返ってくるもの

エンジンにかかわらず、すべての結果の中核は同じ形です。

<ResponseField name="text" type="string">
  エンジンの回答をプレーンテキストで返します。
</ResponseField>

<ResponseField name="sources" type="array">
  エンジンが回答に付けた引用です。`position`、`url`、通常は `label` を含みます。
</ResponseField>

エンジンごとに独自のフィールドが加わります。Google はSERP全体のエンベロープを返し、ChatGPT と
Perplexity は内部で展開した検索クエリを返すことがあり、NAVER のAIタブは表示したショッピングパネルを
返します。エンジンごとの形は[エンジン](/ja/engines/overview)を参照してください。

## ベースURL

```
https://api.querying.ai
```

`/health` と `/ready` を除くすべてのエンドポイントには[Bearerトークン](/ja/authentication)が必要です。

<Card title="ここから始める" icon="rocket" href="/ja/quickstart">
  最初のタスクを送信し、5分以内に結果を受け取りましょう。
</Card>

## プロダクトを見る

* [AI回答の収集](https://querying.ai/ja/answers)
* [ソース根拠の分析](https://querying.ai/ja/source-influence)
* [GEOモニタリング](https://querying.ai/ja/monitors)
* [APIスタートガイド](https://querying.ai/ja/guides/quickstart)
